「脱」会社員ノウハウ

【厳選】10回転職したキャリコンが選ぶ退職代行会社3選

更新日:

 

 

建築関係で働くYさん(30歳*男性)

「今の仕事が激務で転職を考えているのですが、退職するにもなかなか時間が取れなくて行動に移せていません。会社の方にも言いづらい環境ですので、とても勇気が要ります。。退職代行ってよく聞くのですが、実際どうなんでしょうか? 」

 

 

目次

【厳選】10回転職したキャリコンが選ぶ退職代行会社3選

 

こんにちは。キャリアコンサルタント の永田です。

今日は、退職代行を利用するならオススメしたい3つの会社についてお答えしていきたいと思います。

 

【キャリコン永田が選ぶ退職代行会社3選】

結論から言いますと、、

上記の3つの会社が比較的良いのではないかと思っています。

その理由をこれから解説していきたいと思います。

 

退職代行を使って辞められるのか?その理由とは?

 

労働者の権利という立場

まずそもそも、退職代行って使ったことあるでしょうか??

きっと、ないからこの記事を読んでくださっているのだと思います。実はわたしも利用したことないのでわかってはいません。

しかし、最低限サイトを拝見する中で「ここなら安心だな」ということぐらいはわかりますので、その感覚を元にこれからお伝えしていこうと思います。

そして、気になる部分の1点目として、「本当に辞めることができるのか?」

まずここが気になりますよね。。

 

いろんな人のレビューを見て、なんとなく、辞めれるんだろうなぁとは思いつつも、どっかで不安がありますよね。

でも、辞めれる確率のがどうやら高そうです。

 

その理由の1つとして「退職することは労働者の権利であり、企業は妨げることはできない」というのが法律であります。

調べてみると、、

改正第627条

  1. 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
  2. 期間によって報酬を定めた場合には、使用者からの解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
  3. 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三カ月前にしなければならない。

※民法627条 ウィキブックスより抜粋

というように、民法でも退職についてしっかり記載されています。

 

退職代行会社のサービスに任せることで一括して担ってもらえる。

そして、ちゃんと辞められるという根拠としては、「自分で行わなければならない退職においての手続き等を代わりに行ってくれる」というものがサービスとして謳っているからです。

退職代行会社のサイトを見てみると、ほとんどの会社はその名の通り「代行」をしてくれるのですが、中にはいろんな業者がいるようで、思ったようなサービスを受けられない事例もあるらしいのですが、、、

それは次項で説明していきますね。

 

弁護士や司法書士がいるなら交渉もしてもらえる。

よく、弁護士が在中!とか、司法書士が、、と書いてあるサイトもあるのですが、

そうやって書いてない弁護士のいない退職代行と何が違うの??と思われるかもしれませんね。

その違いについてざっくり説明させていただくと

 

それは「退職交渉」がおおまかなポイントになってきます。

 

特に弁護士などいない業社にとってできることというのは「本人の退職意思を伝えること」です。

もちろん、それができないからサービスを使うわけですが、退職にあたって、意思表示以外にも付随してくるものが多くあったりします。

 

「有給休暇」「退職金」「雇用条件」「退職書類手続き」などなどもっとあるでしょう。

こう言った、もう少し踏み込んで細かく色々と間に入って欲しい。。。と思った時に、弁護士や司法書士がいない会社である場合。

それらの期待に応えてくれないケースもあったりするようです。

 

その点、弁護士が入っている退職代行会社であれば、その会社によるとは思いますが、サイトで謳っている分そこまで酷いサービスはしないのではないかと思われますので、

しっかり退職についての交渉を行ってくれると思います。

 

退職代行でかかる費用の相場は?

 

 

大体2万円〜4万円の間

退職代行って大体どれくらいが相場なのか??

というのもわたし自身が気になったので、特に有名そうな11社を一覧にしてみました。

※ちょっとボケてますね。。すみません。。

会社名と金額だけ入れてみたのですが、大体2万円〜5万円くらいの間ではありますので、3万円あれば出来そうですね。

会社によっては、オプションなどあって別途料金が発生するところもあるかもですが、基本料金はこのようになっていました。

 

 

代行業社は比較的安い

ここから見えてきたことは

弁護士の入っていない会社は割と安くできるようです。

調べていると、中には19,800円なんていうところもあって、、、「そんなに安いの?」と少し驚いてしまいましたが

若年層や派遣の方で費用を少しでも安く抑えて退職したい人にとっては優位かもしれません。

 

弁護士が対応すると少し割高

その点、弁護士や司法書士が入っているケースは少し割高になる傾向がある気がします。

やはり、通常業務の中の退職代行業務ですので、弁護士の時間を使うとなるとそれなりに費用は発生しますが、とは言っても5万円いないで安心して退職の全てを行ってくれるならかなり格安なんじゃないかという見方もできます。

 

とはいえ、失敗するケースも中にはあるんじゃないの??

 

確かに、サイトでは良いことばかり言っているような気がしたので私も「実際はどうなんだろう。。」と思い調べてみると

以外にも検索すると出てきました。。

 

こんな感じで失敗に関しての記事は結構あったのですが、その中で気になったものをいくつかご紹介しますね。

 

・損害賠償請求されたケース

どうせ会社は訴えてなんかこないだろうと思っていたら、実際に直接に訴訟されてしまうケースです。これは代行会社が詰めて交渉しなかったことも原因かと思いますが、なんだかんだ、仕事をしている中で大きな権限を持っていたりとか、大きなお金を動かす立場の人が責任放棄をしていきなりやめてしまったりすれば、起こりうるケースなのかなという気もします。

 

・詐欺被害のケース

最初は5万と言っておいて、最終的に20万ってどんだけとるんだよ!って感じですよね。しかも全額返金保障を言いながらも全額返金しない。。これはまともなやり方とは言えません。隙間に入り込んだぼったくりバーのような商売と考えるに値します。

 

 

・結局自分で処理をしたケース

退職代行会社が怠慢だったり、会社の成熟度が未熟な場合、思ったようにサービスが受けられないというケースもあるようです。。

スタッフの態度も酷かったりという感想もあったりしたので、選択するときは本当に最新の注意を払って決める必要があると思っています。

まとめ:【厳選】10回転職したキャリコンが選ぶ退職代行会社3選

 

最後にまとめに入りますね。

今回、最初にもご紹介したのですが、結論わたしがサイトを見てみて良さそうだなと思った退職代行会社はこちらです。

【キャリコン永田が選ぶ退職代行会社3選】

この3社を選ばせていただいた理由としては、「弁護士や司法書士が入っているか否か」というそれだけの理由です。

ただ、この3社においても利用してみないと実際のところなんとも言えない気がしますが

最低限、悪いことはしないだろう。。とは思っておりますので安心できるのではないかと思っています。

 

そんな感じで、今回は退職代行について触れてみました。

また、気になることや記事にして欲しいことがあればコメントどんどんくださいね( ´ ▽ ` )

 

ps

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