「脱」会社員ノウハウ

仕事を辞める時に「甘い!」と言われても気にするな。【仕事・辞める・甘い】

更新日:

 

 

 

エンジニア職のOさん(27歳・男性)

ある程度長く勤めてきたけれど、そろそろ会社を辞めたいと思っています。違う職種でチャレンジしてみたくてその気持ちを上司に話したところ「甘い!」と言われてしまいました。その上司はチャレンジしたこともなければ転職した経験もないのに、、どうしたら辞めれますか?

 

 

 

 

目次

仕事を辞める時に「甘い!」と言われても気にするな。【仕事・辞める・甘い】

 

こんにちは。キャリアコンサルタント の永田です。

仕事をいざ辞めようと思ったとき

 

上司から

「君はそういうところが甘いんだよっ!!オホン!」

と咳払いを軽くされて嫌な気持ちになった経験ありませんでしょうか?

 

そんな方にエールを送るべく、今日は記事を書いてみたいと思います。

 

※5分ほどで読めると思います(๑╹ω╹๑ )

 

 

なぜ気にしない方がいいの?

 

相手の考えはあくまで「相手の考え」

 

自分が辞めようと思って勇気を振り絞って相談したとしても

「そんなのは通用しない」とか「今はやめるべきじゃない」なんて言われてしまって

内気な性格だとしたら、「もうやめるとか言わない方がいいのかな。。。」なんて悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

 

そんな時、持っておくべき考え方としては「自分は自分、相手は相手」ということです。

相手と言っても、流石に上司や目上の人ですから、意見を聞かないわけにもいかない。。そんな風に思うかもですね。

だけれども、そこは大して問題ではなく

 

自分が自分にオッケーサインを出せてあげれているかどうか?が問題なのです。

 

 

自分がどう感じるかが大事!

 

例えるならば

自分が、「今日は吉野家で牛丼食べようかなー。。すき家にしようかな。。」と悩んでいる時に

急に知らないおっさんが横から、「今日はすき家にしなよ!!」って言ってきたら

「はぁ?」ってなりますよね。

 

やっぱり、自分で選びたいし、自分が納得いく形で決めたいですよね。

一見、関係のない話に思えますが、実は似ている部分もあります。

 

知らない人に言われると、「だれアンタ」隣、聞く耳を持ちませんが、知っている人、お世話になっている人、自分よりも偉い人に向けては

「そうかもしれないなぁ」と納得してしまう節が人間にはあります。

 

でも、忘れてはいけないのは、「最終決定権は自分にある」ということです。

 

知らないおっさんに言われようが、総理大臣に言われようが

ポイントは「自分が決めていい」ということなんです。

 

そこを忘れてしまって「自分は間違っているのではないか」とか「人の言うことを聞いておいた方が良いのではないか」とか

自分で自分の少し気持ちを汲み取ったはずなのに、その火を消してしまうことを大体の人が選択してしまいがちです。

 

 

ワクワクへのフォーカスがずれてしまう

でも、そうではなく、せっかく微かに感じ取ったその「こうなのかもしれない」と言う自分の本音を遠ざけてしまうことは

さらに自分を苦しめてしまうことにもなりかねません。

 

であるならば、意識しておきたいのはやはり「自分がどう感じるか」と言うことは忘れてはなりません。

言うなれば、「ワクワクする方向を選ぶ」と言うことですね。

 

こんなワクワクしないから、、という理由で辞めるとか言い出せば、いよいよ「お前はおかしいんじゃないか?」なんて

言われそうですので、そこはうまく理由を作ってごまかしてくださいね。

 

でも、このワクワクの火を消してしまうと、途端に暗闇に逆戻りで

また辛く苦しい楽しくない日々に逆戻りしてしまう可能性があることも忘れないでください。

 

気にしないようにするための3つの方法

 

 

自分に賛同してくれそうな人にすぐ話す。

 

私がいつも意識している「気にしないためにできること」を少しご紹介したいと思います。

基本、私は気にしてしまう性格なので、すぐにストレスもたまります。ですから、意識的にストレスをためないようにしています。

 

で、やっぱり一番ストレスに感じるのが、「自分を否定してくる人」ですよね。

いろんな人がいますから、価値観も人それぞれ。すべての人を自分と同じ価値観にすることなんて出来ませんし、

自分もまた、賛同できない価値観に合わせることもできません。

 

ですから、自分とは違う考え方の人から否定されたり、揶揄された場合には

素直に自分の仲間に慰めてもらいましょう。

 

SNSでもいいし、リア友でもいいです。

とにかく「あなたは間違ってない」と言ってもらえる人に話をしましょう。

 

これはこれで、良いストレス発散になりますし、何より安心感半端ないです。

恥ずかしがらずに、正直にう打ち明けるのもかっこいいですよね。

 

ネットや本で自己肯定感を高める。

 

今言ったようにSNSで自分の気持ちを打ち明けて

中の良いフォローワーさんから励ましの言葉をもらうことも良いですし

もう一つ、本やセミナーなどで自分が尊敬する人、同じ価値観だなぁと思う人を見つけて

そういう人からインプットすることも意外とスッキリしますよ。

 

要は、自分が「間違ってないかったんだな」と思えますし、何より、最速で一人で完結できますので、

私は悩んだ時はよく本を読んで一人で「そうだよなぁ」と自分を慰めていました。(さみし。。)

 

こういうことも1つの方法ですね。

 

遊んでリフレッシュして忘れる。

 

で、それでもなんだかモヤモヤしたり、ずっと考えてしまうなぁという状況なのであれば

一旦考えるのをストップすることもありかもです。

 

どこまで考えても答えが出ないという問題もあったりすると思います。

いますぐに解決しようとするのではなく、一旦保留にしておいて、とにかく時間をおく

買い物したり、やけ食いしたり、酒を飲んだり、スポーツしたり。

 

そうやって時間を置いておくと、意外と客観的になったり、相手の立場で物事を考えることができたりと

冷静になることができます。

 

お笑い番組を見てひたすら笑うことも効果がありますよ。

 

でも、辞めるとなったら結局上司に納得してもらう必要があるんじゃない??

 

そうですね。

辞める過程の中で、退職に漕ぎ着けるには上司に理解してもらう必要があります。

でもでも、、もし仮にすでに「辞めたいと思っているんです」と言って、「そんなのは認めない!!」と言われたとしましょう。

 

ただ、その後上司ってどんな気持ちだと思いますか??

きっとこうじゃないですか?

 

「あいつ、辞めようと思ってたんだな。。何が原因なんだろう。」と。

まともな上司なら、きっとそのことで頭がいっぱいになるはずです。

 

相手も人間ですから、しばらくは「次なんて声かけようかな」「社長に話すべきかな」「辞めるなら次の人探さないとな」

とか色々考えると思います。

 

ポイントは「何も考えてないわけではない」ということです。

ですから、また次に会った時に「やっぱり考えは変わらないので辞めます」と言ってみると、、、

また「だから、、、」と言い返されるかもですが、同時に「そこまで辞めたいのか。。」と思わせることもできます。

 

突き返されて辞めないのであれば、そこまで辞める必要ないのかもですし、本当に辞めたいなら、どれだけでも食い下がるか、逃げて連絡をとらずぶっちぎるか。

自分の命の危険を感じるのであれば、相手のことなんてどうだっていいんです。

 

そこまでして、会社に居続ける必要などどこにもありません。

要は、自分の勇気しだいという部分になるかもですね( ´ ▽ ` )

 

【まとめ】甘いと言われてもそこまで気にしなくていいんです!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!

感謝です。

 

この記事を読んでくださるあなたはもしかして、私と同じように「気にしすぎてしまう人」なのかもですね。

でも、そこまで気にしなくても、意外と相手は自分ほど考えてなかったりします。

要は自分の取り越し苦労というやつですね。

 

ですから、考えるのも程々にして、時折休憩しながら

のんびり過ごしてみましょう。

 

意外と大したことなかったと気づくかもしれませんよ。

-「脱」会社員ノウハウ

Copyright© Shu-san.blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.