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心理カウンセラーとしての開業方法は”開業freee”でカンタン解決!【心理カウンセラー、開業方法】

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会社を辞めて独立するEさん(31歳・男性)

「今の会社を辞めようと思っていて、次はカウンセラーとして独立しようかと思っています。もともとメンタル系の資格はもっているので技術はある程度あるのだけれど、独立するための方法が全くわかりません。まずは何をすれば良いのですか??」

 

 

 

  

目次

心理カウンセラーとしての開業方法は”開業freee”でカンタン解決!【心理カウンセラー、開業方法】

 

こんにちは。キャリアコンサルタント の永田です。

今日は、自営業として開業するために必要な開業届についてご説明していきます!

 

開業までの3ステップ

 

まずは会計ソフト「freee」をダウンロードしよう

個人で事業を始めるならば、会計は必ずやらなければならない作業です。

事業で使った経費、売上を計上して、確定申告を行う必要がありますので、その際に入力したり、なんやかんやする必要がありますので、使う必要が出てきます。

 

わからないから、会計士さんや税理士さんに丸投げしてしまうというのも一つの手段ですが、あまり労力が気にならないという方であれば

自分でやる事もできますので、その際は自身で会計ソフトを購入、もしくはインストール、ダウンロードする必要がありますが、、

 

私が普段行っているのは「freee」という会計ソフトで処理しています。

これは、購入の必要がなく、アカウントを新規登録するだけでクラウド上で使用することができますので、必要なときにログインして情報を入力するだけで簡単に使うことができ、そこに内容が保存されていきます。

 

とっても便利なので、これがオススメ。というか私はこれしか使ったことがないので、これ一択ですが、かなり使いやすいので

今のところ、他の会計ソフトを使う理由がありません。

 

※こちらのリンクからページへ飛べます。

クラウド会計ソフトフリーのウェブサイト 

 

開業届に必要な情報を入力する

で、最近初めて知ったのですが、開業届を出す際のプロセスを全てアナウンスしてくれて、それに沿って入力すれば開業届が完了する!というものがfreeeの中にあることを知りました!

 

それがこちらです!

「開業freee」

いやー、こんなんあるなら、私もこれでやりたかった。。(私は手書きで地味にやって出しました。)

 

とはいえ、自分で書いてもすぐに終わるのですが、せっかくfreeeにアカウント登録したのであれば、練習の意味でも使ってみましょう。

ここからは、画像でみた方が早いので、説明していきますね。

 

 

まずは、検索、もしくは先ほどのリンクからサイトへいきましょう。

 

すルと、こんな感じのトップ画面にいきます。すでにアカウント登録済みの方はログインして進みましょう。

次に、出てくる情報に対して入力して進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、こんな説明なくてもいいくらいめっちゃ簡単に入力できますので、まずはやってみてください^ ^

 

印刷して最寄りの税務署へ!

私は実際に、この開業freeeで作成して提出したわけではないので、作ってからの手順はいまいち把握していないですが、

きっと、最後まで入力したことろで印刷をかけて、そのまま捺印し税務署に提出。という流れで間違いないと思います。

 

で、きっと、税務署でも簡単に確認されて、「はい、お疲れ様でした〜」で終了ですので、きっと呆気に取られるくらい簡単で驚くと思います。

 

これだけのとっても簡単な作業が、開業freeeを使えばさらに手軽に済ませることができてしまいます。

 

開業について、もう少し詳しく調べて理解しておきたい場合は、こちらのサイトがおすすめですよ( ´ ▽ ` )

開業届を税務署に提出しましょう|なぜ提出すべき?どこに出す?

 

 

予め準備してくと良いことは?

 

 

印鑑(社印)の作成

で、ほかにも用意しておくと便利なものとしては、印鑑ですかね。

自分の事業の屋号が決まっているのであれば、先に作ってしまっておくと何かと便利です。

 

クライアントと契約書で交わすときなどにも使いますし、開業届に押印する必要もありますので、

今ですとネットで簡単に安く作ることができますから、ぜひ調べてみてください。

ハンコヤドットコム

 

屋号を考えておく

で、これも重要ですが、途中で変える事もできますので、必ずしも「ずっとこの屋号でいくんだ!!」と意気込まなくても

仮でもいいかも知れません。

 

というのも、個人で仕事をしていけば、途中で事業内容も変わるかも知れませんし、そうなると

名前が大きく変わる可能性もあります。

 

ですから、最初はどんな商売でも当てはまるような名前にしてもいいですし、「業界がずっと一緒だから、名前は変えない!」というのであれば

最初からしっかり考えて決めるのも良いと思います。

 

事業用の口座を用意

で、お金周りの準備も必要ですね。

最低限必要なのは、、

・事業用の口座

・事業用のクレジットカード

でしょうか。

 

個人で使っている今のものを使う事もできますが、、、

「自分で私生活で使ったものなのか?」「事業で経費にするものなのか?」

というのが、いざ仕分けをする際に分からなくなってしまうと非常に厄介です。

 

ですから、freeeに登録する銀行口座やクレジットカード情報は個人のものとしっかり分けて登録するようにしてください。

そのために、予め準備が必要になります。

 

 

とはいえ、ちゃんと書類ができていなかったら税務署で叱られるんじゃ。。

 

そこ、心配ですよね。

国というか、行政がやっている機関なわけですから、なんだか堅いというか、厳しそうですよね。。

 

でも、意外とそうでもないのです。。

私は引っ越したりしたので、過去二回ほど税務署を変えているのですが、どちらも優しい職員さんというか

厳しくて、全然申請通らない。。。ということはありませんでした。

 

どうしても、税務調査とかのドラマなどで見ていると、「うわぁ、怖いな。。。」というイメージがありますが

個人で事業を始めるレベルでは、そこまでのことは実際ありません。。

 

ですから、開業を届けるだけなのであれば、何の抵抗もなくスムーズに進めて終えることができます。

 

【まとめ】心理カウンセラーとしての開業方法は”freee”でカンタン解決!

 

ここまでご覧くださってありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

 

本当に、思っているより開業って簡単なので、怖がることないと思います。

きっと、他のサイトなどで調べてみると、みなさん同じようなことを言っていると思いますので、

色々調べてみてくださいね( ´ ▽ ` )

 

では。

 

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