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初心者フリーランスが関わらないようにしたいクライアント3選!【初心者 フリーランス クライアント】

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初心者ウェブデザイナーのMさん(24歳*女性)

フリーのウェブデザイナーとしてまだ1年目です。なんとか前の会社の知り合いの方から仕事をもらっている状態ですが、自分でも新規の仕事をとっていかなくちゃと。。酷い対応のクライアントもいるって聞きます。どんな相手に気を付けるべきでしょうか?

 

こんな悩みがある人に読んでほしい

「新規の取引先で気をつけた方がいい相手は?」

「どんな対応すればいいの?」

「特徴の見分け方ってあるの?」

このようなお悩みを抱えている方への記事になります。٩( 'ω' )و

 

 

 

目次

初心者フリーランスが関わらないようにしたいクライアント3選!

 

 

こんにちは。キャリコンのしゅーさんです。

退職を10回繰り返したキャリコン。フリーランス4年目。

借金や病気もしてどん底を味わった33歳。

フリーランスとしてある程度安定して生活費を稼げるようになってきました。

 

 

クライアントをなぜ選ぶ必要があるの?

 

安請け合いは”疲弊”のもと!

「えっ!!初心者のフリーランスが仕事をもらえるだけで喜ばしいことなんじゃないの??!!」

こんな風に思ってしまいがちなところですが、、

 

ノンノン。

 

初心者のフリーランスだからこそ、最初のクライアントはしっかりと選ぶべきだと断言できます。

 

これから継続して仕事の依頼をくれる取引先は大事な存在なのですが、そこはしっかり

”こちらのことも想ってくれる(考えてくれる)相手”が理想的です。

 

そこを最初のうちに

「まぁ仕事をくれるから最初はこんなもんか。。こんくらいの金額か。。」

と妥協をして受けてしまえば

 

実際に作業量と報酬が見合っていなくとも、「最初だし。。」を自分をごまかして仕事をしてしまいます。

そして、その結果、、、

 

時間だけが膨大にかかる割には作業量がめちゃくちゃ多い。。。

なんていう泥沼にハマってしまうことも少なくありません。。

 

ですから、まずは作業量過多で疲弊してしまわないように相手を見極めていきましょう。

 

★ポイント
✔️報酬少なく作業多いの泥沼は回避せよ!

 

あくまで立場は対等である!!

 

あとはこんなこともあったりします。。

「自分の方が偉いと考えるクライアント」ですね。

 

もちろん、仕事をくださるわけですから、貴重な存在ですし、立場的には上なのかもしれません。

だからと言って、横柄な態度で接してきたり、暴力的な言い方をしたり、音信不通になったりしていいわけではありません。

 

それはビジネスマナーとしてはダメダメです。。。

例え、作業量に見合わないたくさんの報酬をくれるとしても

今後気持ちよくお付き合いしていくためには精神衛生上クリアな方が、一緒に仕事していて気持ちいですよね。

 

★ポイント
✔️お互い尊敬の気持ちを持ちながら関わるべきだ!

 

 

最悪支払いがないケースもあり得る!!!

これは嘘のように思うかもしれませんが、実際にあり得る話です。

顔合わせをしたことがあったりして面識がある関係性ならば、まだ安心ですが

 

ランサーズやクラウドワークス、ツイッターやFBなどで直接メールでやり取りして仕事をしていく場合など

オンライン上でも多くのビジネスが発生する世の中です。

 

そんな時、契約書も交わしてない状況だったり、お互いメールだけでしかやり取りしていなかったりすると

そのままプツっと。。音信不通になって、作業をして納品したにも関わらず報酬が支払われない。。。

なんてケースも、初心者フリーランスにはあるあるだったりします。。

 

クラウドソーシングサイトの場合はエスクロー入金(資金を保留にする機能)の場合もあったりするので

手数料がかかりますがその点は逃げられると言う心配はなく安心です。

 

しかし、直接のやり取りの場合は

保証も後ろ盾も何もない状態ですので、注意が必要ですね。

 

★ポイント
✔️信用が薄いと未払いでブッチの可能性も!!

 

関わらない方が良いクライアント3つ!

 

結局のところ、どんなクライアントに注意した方がいいのかな??という事を話していくよ!

低単価で大量の仕事を振ってくる

先ほどもお伝えしましたが、私が特に気をつけているのはこの類です。

 

これまで仕事経験があるタスクからお話させていただくならば

「ライティング・動画編集」がこれに当たるような気がします。

結構、低単価での仕事の依頼が多いですね。。。

 

もちろん、自分のスキルが足りないことは言うまでもありません!初心者ですから、仕事をさせて頂くだけでありがたいし、勉強にもなります!

 

でも、ある程度慣れてきてできるようになってくると、単価を上げてもらわない限りは一生収入も上がってきません。。もしくは、人を雇って誰かにやらせないと新しい案件を受けることもできません。

 

でも、実際には、単価が安いので人を雇うことなどできない。。。

 

こんな負のループが待っています。。

 

今は、その辺りの作業を請け負う人がかなり多くなっているので、買い手市場となってしまっているが故に低報酬でも手を挙げる人が後をたたないために、このような状況になってしまっています。

 

話を戻しますと、発注者側からするとかなり良い状況ですが、受注側からすれば、競合が多いのでいやですよね。。。

 

で、そこに漬け込んで、たまーに、とんでもない鬼低報酬で仕事を依頼してくるようなクライアントもいます!

 

そこに引っかからないように注意してください!!

 

ポイントは、自分が参入している業界の相場の金額(報酬)をしっかりと理解しておくことですね。

そこさえわかっていれば、安易に低い報酬を提示してくるクライアントと関わることはなくなるでしょう。

 

メールの返信がやたら遅い

 

これは、実際に関わってみないとわからないケースなのですが、、私の過去の体験を踏まえて考えると、この手のクライアントもなるべく避けた方が良いと思います。

 

私はウェブサイトの制作を行っていたときに、こういう"返信が遅いクライアント"と仕事をしていました。

もっというと、ディレクターが間に入って、クライアント企業はもう一つ先にいる感じでした。

 

ですから、

私=ディレクター(遅い奴)=企業

みたいな図式です。

 

どうしても、ワンクッション入るので時間がかかるのは仕方ないですが、、、

それにしても遅かった!!!

 

1つメールを朝送ったら、帰ってくるのが夜。。。みたいな。

 

納期が迫っている中、私も行っているプロジェクトが1つじゃないので同時にこなすことはできず。

だからと言って「返信ないからいいやー」というわけにもいかず、作業時間は確保しているのです。。。

 

でも、連絡がないからどうしようもない。仕方なくもう一度催促メールをする。。。するとようやく帰ってくる。。。

みたいなことが続きました。

 

これはね。。。。ストレス!!!!

ストレス以外の何者でもない!!!

 

 

でも、仕事なので、相手にガツンというわけにもいかず、その人とはそれっきりで仕事はしなくなりました。

 

なんというか、メンタル的にあまり健康じゃなくなるので、そういうクライアントとは付き合のを辞めた方が良いかと思います。

 

全然平気だよー!という人は問題ないので、そういうちょっと大変な人やら、いろんな人とたくさん仕事をしてみてください。

 

自分(自社)のミスを認めない

こういうクライアントも中にはいますね。。。。

うん。

 

納品したものに対して、

「これはここの場所が違っていて、こうなるので、今日中に修正してください」

 

えっ!ちょっと待って!

それって、最初にそちらがその指示で出したからこうなったんだけどっ!!!!

 

みたいな。

 

こんなことザラにあります。悲しいです。

立場上、フリーランスはこんな時でも指加えて見ているしか。。。。

 

んなことないっ!!!!

違うもんは違うと言えばいいっ!!!!

こっちは間違ってないと!!!!

 

そのミスを、「あ、こちらの発注ミスですね!すみませんでした!!」と言ってくれるクライアントさんは良いクラインとです。

 

その逆に

「は?いやいや、その件は電話でお伝えしましたよ。むしろ、気づいて修正するべきところだと思いますけど。。。」

みたいなドヤ顔で、発注者という立場を存分にはばきかせて言ってくる奴もいます。

 

おい。ぶん殴ったろか。と思います。←(絶対ダメ)

 

 

そうなると、もう「言った言わない」の不毛な争いに突入します。

それは避けたいですよね。

 

でも、そんな不毛な争いを避け、圧倒的に勝つための方法があるんです。

 

とはいえ、実際に関わってみない事にはわからないんじゃないかな。。。

 

え?嫌味を言うクライアントに圧倒的に勝つ方法ってあるの?

 

前の章でお話した通り、、いやーなクライアント、関わるべきじゃなかったクライアントっているんですよ。。。

そう言う人と仕事をしなければいけなくなった時。どうすればいいのでしょうか??

 

それはズバリ!!

「契約書を交わすこと!」

です。

 

 

え?それだけ?

それだけのこと??

 

いやいや、侮ってはいけませんよ!

契約書は、命を守る切り札みたいなもんですから。

 

だって、自分がした作業を保証したり、報酬に関してのルールや、納期に関してのルール、成果物に対してのことだったり、責任の所在を明確に記しておけば

 

後から口頭で何か言われようとも、「契約書で交わしている内容に則ってますので!」の一言で済んでしまいます。

 

しかし、これで契約書を交わしていないとなると、ルールが存在しないわけですから、余程のことがない限り、どうしても発注者が優位に立ってしまうことは否めません。

 

そんなフリーランスの強い味方になる契約書を紹介している方がいます。

この方!!どん!!

 

りんさん。

 

こんな感じのノート販売されてます。初心者フリーランスはチェック必須です。

↓※詳しくはこちらから

フリーランスのための契約書⁽ひな形コピペOK⁾【上手な渡し方・注意点】

 

私もこの契約書を購入していますが、自分で作りかえることでオリジナルで、自分の仕事に使いやすいようにアレンジさせることができます。

 

アレンジできると言うことは、自分の業種に沿った形で作りかえることもできますし、りんさんのようにこれまで取引で苦労なさった方が、すいも甘いも経験した末に作った契約書って、、かなり有益だと思います。

 

買わなきゃそん。

 

検索して既存のフォーマットもたくさんありますが、なかなか自分に適したものってないんですよね。。。

その点、りんさんが実際に弁護士さんと話したりしてしっかりと作り込んでいるので、興味ある方は購入して損はないと思います。

 

つまり、クライアントをしっかり選ぶ事で優良クライアントリピート&高収入の維持が可能!!

 

はい。というわけで、ここまでいかがでしたでしょうか??

ここまで読んでくださって本当に感謝でございます!!

 

私もフリーランスの端くれとして、少しでも参考になればと言う思いで書かせて頂きました٩( 'ω' )و

 

なかなか、最初はどんなクライアントがよくて、どんなクラインアントが良くないのか。。。

と言うことはわからなかったりすると思います。

 

しかし、たくさんの取引を通して経験を積むことで確実に、長くお付き合いしていきたいと思えるクライアントさんと出会うことは可能ですので、

たくさんの経験を積んで目を養ってくださいね!

 

ではまた!!

 

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