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退職のスピリチュアル的な意味は「新たな一歩」ということ。【退職・スピリチュアル】

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事務員で働くのYさん(43歳・女性)

今まで会社を辞めたいと思ったことなどなかったのに、不思議と今は退職した方が良い気がしています。理由がなぜなのかわからないのですが、この気持ちには何が意味があるのでしょうか?

 

 

 

  

目次

退職のスピリチュアル的な意味は「新たな一歩」ということ。【退職・スピリチュアル】

 

こんにちは。キャリアコンサルタント の永田です。

今日は、ちょっと取り止めもない感じの話になってしまいますが、退職という現象をスピリチュアルな側面から考えてみたいと思います。

 

新たな一歩ってどういうこと?

 

今までの自分からの成長

なかなかですね、会社を辞めることって人生でそんなにたくさん経験するものじゃないですよね。

ずっと、同じ仕事ができる方が楽だし、人間関係も安定しているし、何よりメンタル的にも健康でいられます。

ですが、世の中の多くの方が「転職」や「退職」を望むのはどうしてなんでしょうか??

 

そこには、このような気持ちがあるからだと私は思います。

「自分の可能性を感じたい」

ということなのではと思います。いわゆる自己成長ってやつですよね。

 

悩みから発展して、苦しい状態で辞める人は「成長したいって思ってないんじゃないの?」と思うかもしれませんが

そんな事はありません。

そこにも、このような気持ちは存在しています。

 

つまり

今目の前で体験している出来事を自分が受け入れられていない=もっと他の世界で生きている自分に期待している

という事です。

これは、いまより良くなりたいという自己を成長を願っていると捉えることができます。

 

潜在的に変化を求めている

 

今回のご質問のように、自分では具体的な辞めたい理由に気付いていないような場合があります。

例えば、、

・なぜだかわからないけど、漠然と「このまま続けてていいのかな」とふと思った。

・最近、退職(転職)する人が周りで多発している

・将来に心配することが多くなった。

などなど。。

 

こういう状況の場合、自分では具体的な理由はわからないけども、なんとなく、、という直感的な感じ方をしているということです。

こういう場合もしかしたら何かのメッセージかもしれません。。

「新しい環境に身を置いてチャレンジしなさいよー」という事だったりもします。

 

 

退職が決して悪いこととは限らない

なぜか、退職ということに関して、あまり良くないイメージを感じるのは私だけではないはずです。

もちろん、喜ばしい転職やキャリアアップもあったりしますが、そこには明確な理由がない限りやめてはいけないような空気感があり

「なんとなく、、」という理由では認めてもらえないですよね。

これは、まだまだ世の中が「直感というものをしっかり信頼できていない」ために起こっていると思います。

 

経営者側の都合が優先されて、どうしても働き手側には選択の余地がないような感じを受けます。

現に、「いつでも辞めれるような風潮」がある会社というのは少ないのではないでしょうか。

 

でも、スピリチュアル的な観点から考えてみれば、そちらこそ当然の選択だと私は思います。

・なんとなく違う気がする

・なんとなく、この仕事が合っている気がする。

 

この「なんとなく」というのが非常に重要で、信じるべき部分なのです。

とはいえ、別に根拠はありませんので、試してうまくいかなくても私を責めないでくださいね笑

 

ただ、私は自分の「なんとなく」に従うことで幸せな人生を送れているのは事実です。

 

どうやって受け入れるべき?

 

 

直感に従うこと。

 

先ほどからもお伝えしていますが、直感に従うことというのは非常に重要です。

この「直感」ってなんなの?と思うかもしれませんね。。

うーん。。。なんでしょう。。

私もハッキリとわかっているわけではないですが、例えば、、

 

新しく誰かと知り合う時に、感じる

「この人なんか好きだなぁ」とか「この人整理的に無理だなぁ」とかって割と

直感が働いている気がします。

 

そういう感覚で仕事も選んでみると良いのではないでしょうか?

めっちゃざっくりですみません( ´ ▽ ` )

 

誰かに相談するよりも、自分に素直に。

で、もし、自分の直感にそこまで自信がない人は相談してみることも良いと思います。

例えば、頭が硬い人ではなくて、割とポジティブな人とか自由気ままに生きているような人を捕まえて

自分の話を聞いてみると良いです。

 

なぜかというと、そういう人は大抵自分の直感に従って生きている可能性が大きいのです。

ですから、そういう直感力を大事にしている人に相談することで、自分も直感的に考えることができるようになります。

 

 

分かりやすい辞める理由は必要。

とはいえ、会社に辞めることを打ち明ける時に

「直感的になんとなくやめた方が良いと思うので、やめます」なんて言ったら

まともな会社であれば、「イヤイヤちょっと待ってくれぃ」となるはず。

 

それが当然の反応ですね。

ですから、理解できないことが当たり前と思って、代わりに何か理由が必要になります。

受け入れてもらいやすい別の退職理由を考えておいてください。

 

とはいえ、今まで続けてきた仕事も好きだし。。。

 

直感的に辞めるという気持ちはわかるけれども

いましている仕事がそこまで辛いわけではなかったり、逆に好きでまだ働きたいという場合。

別に無理して辞める必要はないと思います。

 

そこも、自分がどう感じるかが重要です。

やめた方に気持ちよさを感じるのか?やめずに働いている方が心地よいのか??

細かい点でメリットデメリットを考えているとキリがないですから

大きい尺度で考えてみて、総合的にどちらが良いのか判断してくと良いと思います。

 

一つ言えるのは、あまり転職を繰り返していると経歴がどんどん汚れていってしまうのが今の世の中です。

正確には、「汚れているなと思われる」というのが正しい言い方かもしれません。

数々の経験があるんです!と言えるならば良いのですが、私は転職10回くらい経験していて

あまり経歴に自信があるとはいえないので、思いつきで転職を繰り返すのは、今の時代はまだお勧めできませんが

今後、必ず「転職を多くしていてもさほど関係ない」という世の中になると思いますので

 

そういう空気感が常識になった頃に

勇気を出して転職してみても良いかもしれませんね( ´ ▽ ` )

 

 

【まとめ】退職の意味は新たな一歩という事だから心配ない!

 

というわけで

ここまで読んでくださってありがとうございます。

非常に感謝です。

 

辞めるやめないに関わらず、退職というのはやっぱり「新たな一歩」という認識で進めていく方が

自分もモチベーションが上がりますし、その方が納得いきますよね。

 

ですから、もし辛いことがあって、悩んでいる状態で転職をしようと思ったとしても

そこまで悲観的に捉えずに

良い機会だな。。。と思うくらいにして、前向きに考えいきましょう。

 

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