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メニエールと言われても、必ずしも仕事を変える必要はない!!【めまい・メニエール・難聴】

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運送、倉庫業で働くYさん(28歳・男性)

仕事でいつもフォークリフトを使って作業したりとか、車の運転も勤務中にすることが多いんですが、ストレスでメニエール病と診断されてしまいました。。仕事していても「いつまた発症するかわからないから仕事にならなくて、、休んで迷惑もかけてしまうし、仕事を変えた方が良いのでしょうか?」

こんにちは。キャリアコンサルタント(カウンセラー)の永田です。

今日は「メニエールと診断されてしまった。。仕事どうしよう。。」と不安を感じている方のために一緒に考えていきたいと思います!

目次

メニエールと言われても、必ずしも仕事を変える必要はない!!【めまい・メニエール・難聴】

もし、今している仕事が「車の運転をよくする」という業務の場合、、

このまま、今の仕事続けられないかも。。。なんて不安になってしまいますよね。

私も似たような経験がありますので、その時のことを踏まえつつ少しお話しできればと思います。

必ずしも仕事を変える必要はない!!

<焦って仕事を変えなくても良い理由とは?>

・不安なのは発症した最初だけ!

・今は不安でも、リズムが整ってきたら体調も安定してくる。

・高所などの危険な仕事でない限りは大体できる。


不安なのは発症した最初だけ!

どうしても、メニエール 病を発症してしまうと、「めまい・耳鳴り」に悩まされると思います。

酷い発作が起きてしまうと、1週間ほど寝たきりで動けず、何をしていても気持ち悪くて食事も喉を通らない。。

そんな症状に悩まされることがあります。

そんな時、仕事をバリバリしている30代〜40代前後の方であれば、なかなかきつい状況ですよね。

収入が途絶えてしまうと、家族にも迷惑がかかるし、生活が、、、

なんて不安だらけな気持ちになってしまうと思います。

ですが、まず気持ちを落ち着かせる必要があります。

私も最初かなり不安でした。

もうこのままめまいが一生続くのかな。。どうやって生きていけばいいんだろう。。そんな風に感じていました。

ですが、

メニエールの発症から、3、4年経ちますが、発作が起こらなくなりました。今後、何かしら症状が出る可能性はありますが、

とりあえず、今のところはなんとかなっているという状況です。

だから、最初の初期の段階では症状が落ち着いてないですし、自分自身もショックを受けて精神的にも辛いところですが

次第に慣れてきますので、大丈夫です。

確実に良くなっていきますので、あまり不安がらなくても大丈夫だと思います。

別の症状ですが、同じ耳の病気で突発性難聴に関して書いている突発性難聴は早期治療で治る!! 【めまい・メニエール・難聴】も参考にぜひしてみてください。


今は不安でも、リズムが整ってきたら体調も安定してくる。

そして、まずはしっかり病気と向き合って治療に専念することが大事です。

医者にもらった薬をしっかり飲んで、食べられる物は食べて、よく眠る。

完治というのが難しい病気らしいので、発症してしまったら「結果的に収まっていた」ということはあるかもしれませんが、

もうすでに治った!とはいえない病気です。

ですから、そんな自分の体と上手に付き合っていくことが大事になってきます。

ちゃんと通院して、薬も飲んでいれば次第に気持ちも体も落ち着いてきます。

そうすると、良いときと悪い時のリズムがわかってくるようになり、生活のリズムも出てきます。


高所などの危険な仕事でない限りは大体できる。

自分の体調や生活のリズムが一定して理解できてくると、なんとなく「この調子なら仕事できるかな?」というのがわかるようになってきます。

最初は不安だらけだったのが、次第に不安も薄まっていき、症状が落ち着いてくるのと同時に仕事への意欲も湧いてくるはずです。

ですが、ここでも焦りは禁物です。

高いところでの作業をしたり、交通量が多い場所での作業、車の運転が多い業務など

「突発的にめまいが起こったときに支障が出る危険な業務」である場合は避けた方が無難です。

もしも、可能であれば、会社に申し出て仕事を少し考慮してもらう必要があります。

その他にも、休憩を人よりも多く取ったり、意識して水分をとることも有効的です。


でも、やっぱりめまいが仕事中に起こると危ないから、変えた方が良いのでは??

めまいが仕事中に起こると、危険というだけではなく、やはりモチベーションと言いますか、やる気がかなり落ちこみます。

吐き気がしたり、気分が優れないために、日頃当たり前にできている仕事ができずイライラしたり、焦ってしまったり、、、、

周りからの目も気になるかもしれません。

だから、完全復活したら仕事に戻る。ということができればいいのですが、生活もあると思うので、ずっと休んでいるわけにもいかないですよね。

ポイントになってくるのは「職場の理解を得る」ということです。

これができるかどうかで、仕事への復帰状況は大きく変わってきます。

現在治療中で休んでいるのであれば、会社も状況は理解してくれるとは思うのですが、今後どのように復帰していくのか会社側も危惧しているはずです。

ですから、体調が少し良くなってきたら電話で会社の人間と話をしてみたり、自分の状況を逐一話していくのが良いでしょう。

会社の人を安心させてあげるためにも「今の状況はこうだよ」と報告していくこともスムーズな職場復帰をするために必要なことといえます。

そして、今行っている業務が難しいのであれば、その旨をすぐに伝えておくことです。

違う部署で仕事をすることも可能かもしれませんし、体を使って仕事をしていたならば、デスクワークへ移してくれるかもしれません。

復帰を望んでいるのならば「早め早めの対応」と「職場との密な連携」が今後の仕事への仕方を左右すると思いますし、生活環境も変わってくると思います。

新しい職場で、安心できる仕事に就こうと思っていても、やはりメニエールの症状がある中で「新しい環境での仕事」はやはり精神的なストレスもありますし、リスクを背負うことになります。

まずは、今の仕事でしっかり復帰していくことを目指していきましょう。


具体的にすべきこととして。

<具体策として>

・まずは、傷病手当を調べよう!
・有給休暇を使用できないか聞いてみよう。
・どうにも仕事ができず経済的に困ったら。。

まずは、傷病手当を調べよう!

病気で働けなくなってしまうと、まず先に不安の原因となるのは「収入」だと思います。

貯金がある程度あったり、パートナーが働いていて当面の間の収入が賄えたり、実家暮らしでさほど暮らしに困らない状況ならば良いのですが

給料がまともに貰えないと困る。。という方の場合は、体が辛い中でもどうしても考えてしまう事項だと思います。

ご自身が傷病手当の支給条件にはてはまる場合があるかもしれませんので、まずは知っておくことが大事かと思います。

こちらから詳細を見れますので、参考にしてみてください!

傷病手当金とは? 支給条件、支給期間、手続き・申請方法まで徹底解説!


有給休暇を使用できないか聞いてみよう。

ずっと病気で休んでしまって迷惑をかけるかもしれないなかいい出しにくいかもしれません。。

ですが、なりたくて病気になったわけではありませんし、万が一のために使うということであれば、企業側としても比較的了解しやすいのではないかと思います。(娯楽で休むことがまだまだ世間的に認知されてないので。。)

ですから、まずは相談してみることをお勧めします。

経済的に辛い状況なども併せて話ができると、より理解してもらえるかもしれません。

とはいえ、有給に関してなんの知識もない状態ではいけませんので、最低限の情報は押さえておきましょう!

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どうにも仕事ができず経済的に困ったら。。

傷病手当も時間かかりそうだし、有給も日数がなくて使えなさそうだ。。

どうしよう、、困ったな。。

そんな状況だとしても、決して諦めないでください。

なんとかしようと頭をフル回転させれば、必ず乗り越えられます!

行政機関での相談窓口も各都道府県に設置されていますので、生活に困ったらこのような場所へ相談に行くことも一つの手段です。

決して、恥ずかしいことなどありません。そこで、解決策が手に入るのであれば使うべきだと思います。

一人で悩んで苦しむよりも、誰かに話して楽になる方が気持ちも落ち付きますよ。検討してみてくださいね。

様々な事情で暮らしにお困りの方のための相談窓口ができます!「政府広報オンライン:相談窓口」


【まとめ】病気が発症したからと言って焦る必要はありません。まずは落ち着いて!

ということで、ここまで読んでくださってありがとうございます。感謝です。

どうしても、「早く治さなきゃ」「早く仕事しなきゃ」と焦ってしまいがちですが

その焦りが体の治癒を遅らせてしまうことにもなりかねません。

ゆっくり治療する気にもなれないかもですが、まずは何より体を直すことが先決です。やはり、命には変えられません。

仕事は最悪なんとでもなります。でも、体が悪くなれば仕事どころではありませんので、ぜひ体を第一に考えていきましょう。

そして、気持ちを楽にして、ふっと一息ついてみましょう。

では。

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