「脱」会社員ノウハウ

世間の状況から見るコロナ禍での退職の伝え方【退職 伝え方 コロナ】

更新日:

 

 

お土産業界で働くIさん(36歳*男性)

今、会社の業績がかなり落ち込んできて早期退職でそろそろ通告が出る気がしています。。その前に、ずっと転職しようと考えていたのでこのタイミングで転職しようかと少し思っているのですが、どうやって伝えるべきか悩んでいます。。実際世間の皆さんはどうなんでしょうか?

 

 

目次

世間の状況から見るコロナ禍での退職の伝え方

 

こんにちは。キャリアコンサルタント の永田です。

今日は、コロナ禍での退職の伝え方のお悩みにお答えしていきたいと思います。

 

 

この時期に転職、退職した人ってどのくらいいるのだろう?

 

 

〇〇の調査によると

実際、コロナコロナと言われていますけれども

仕事が続けられなくなって退職した人ってどれくらいいるのでしょうか??

 

少し調べてみたところこんなデータが出てきました。

労働政策研究・研修機構という機関で紹介されていたデータによりますとこんな表がありました。

それがこちらです。

※資料出所 総務省統計局「労働力調査(基本集計)」

 

少しぼやけてしまっていますが、、、

赤枠で囲まれているところどうでしょうか?

折れ線グラフのそれぞれ項目別で分かれていますが、「勤め先や事業の都合」による退職がグイッと急増していますね。

つまり、「会社の業績が急激に悪化したことに伴う止むを得ない退職」をする方が増えているということですね。

 

一方で、自己都合による退職は一定数を保っており、コロナだからと言ってそこまで変化があるわけではなさそうです。

 

SNSではこんな風に。。

もう少し他の視点で調べてみましょう。

TwitterなどのSNSではどんな声があるのでしょうか?

 

 

このように退職に関するツイートは見られますが、SNSの世代ですので20代〜40代といったところでしょうか?

そこまでネガティブなツイートや活発な発言は見られませんでした。

 

印象としては、「自分のやりがい 」「仕事内容が合わない」といった必ずしもコロナだから辞めているといった内容ではなかったように感じました。

 

私の肌感覚では。。

個人的に思う部分を少しご紹介できればと思います。

私はあまりニュースは見ないので、世間でどの企業が倒産したなどの情報はあまり仕入れていません。。

でも、周囲の会社、知人友人の会社、親しい人の話を聞いている限り、、

「コロナだから退職者や失業者がやばい。。。」みたいな話はあまり聞きません。

んー。。。これから出るのかもしれませんが、あまりそんな印象もつきにくい感じです。

 

というのも、このコロナが影響をもたらしている業界の中で、減速させている業界と加速させている業界の二つがあるからだと思っています。

辛い状況が続いている観光業や夜の飲食業などがある一方で、ウーバーイーツやウェブ系の業界は伸びているところもあります。

 

 

コロナでの退職伝え方

 

 

コロナで家庭の変化を理由にする。

そんな感じで、今回の本題に入っていきたいと思うのですが、

このコロナ時代での退職の伝え方というテーマで考えていきたいのですが

まず一つ目に「家庭の変化を理由にする」というものがあります。

 

家庭の変化って何??と思われますよね。

これはどういうものかと言いますと、、、

・奥さんが働く必要が出てきたため、子供を見る時間が増えてしまった。

・父親がやっている事業を手伝う必要が出てきた

などが挙げられます。

 

しかし、実際にそういう状況になっておらず、自分にはそういった理由がない。。。という方もおられると思います。

そういう場合、次のような理由でも良いかもしれません。

コロナでの経済状況を理由にする。

これなら、少なからず当てはまる部分はあるのではないでしょうか?

理由としては、、、

・収入が少なくなったので、もう少し見込める場所へ転職したい

・支払いが厳しく住む場所を変えるため離職する必要がある

など

 

ここは、人によって理由は様々かと思いますが、多くの人が収入の面では何かしら影響が出ているかと思います。ですので、「自分だったら経済的な理由て何があるかな。。」と考えて見るのも良いと思います。

 

もしかしたら、その理由で話してみたら「じゃあ、会社に給料面で掛け合ってみるから辞めないでくれ」と言われるかもしれませんので、そうなったらしめたものですね。

 

正直に会社への不安を伝える。(早期退職)

これは、一か八かの戦法になるかと思います。

今の不安を会社に伝えたからといって退職に繋がるかどうかは今の会社の状況次第な部分があります。

およそ、納得してもらえてすぐに「そうか。。。わかった。」と返事をもらえるとするならば、今会社的に相当苦しい状態になっている必要があります。

もしも、そういった状況なのであれば、理解されることも早いと思いますので、希望退職者の募集などが出たタイミングで自分から名乗りをあげるということも一つです。

その前に、会社としてはいくつも段階があるようですので、人事の動きを見ていくのが良いでしょう。

 

とはいえ、しっかり安定した会社に行けるかも不安です。。。

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ひとまず、退職は退職として辞めれたとしても、その後に自分がまた安定した会社に行くことができるのか??ということも不安材料になってきますよね。

その不安要素はどのように拭い去れば良いのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、「生活に根付いた業界」も選択肢に入れてみるのが、より安定に繋がることになります。

これはどういうことかと言いますと、、、詳しく書いてある記事がありますので、そちらからご覧ください。

アフターコロナで伸びる業種は”生活に直結する”仕事?!【アフターコロナ・伸びる業種】

 

世間の状況から見るコロナ禍での退職の伝え方【退職 伝え方 コロナ】

 

最後にまとめに入りますね。

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

 

ざっくりとした記事になってしまってすみません。。。なかなかはっきりとした事が言えず、まだ皆さんも模索しながら進んでいるような感じで、本当に手探りだと思います。

ですが、こういう時代に生まれて苦しんでいることにも何かしら意味が必ずあります。

また、何か情報がわかり次第お知らせさせて頂きますので、ぜひチェックしていてくださいね。

では。

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