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人が「死の恐怖」を感じないためには生まれ変わりを信じると少し楽になるという話。

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人生について悩んでいるHさん

「今、自分の周りの人が病気になったり、亡くなったりしている出来事があって。「死」についてよく考えることがある。体験したことがないからわからないけど、やっぱりなんだか怖いな。。死ぬってどういうことなんだろう?」

こんにちは。キャリアコンサルタント(カウンセラー)の永田です。

今日は少しばかりスピリチュアルな話をしていきたいと思っています。

今日お伝えする話はあくまで私が個人的に思っている妄想に近い部分がありますので、信じられない人は絶対に信じないでください笑

でも、こう思たら少し楽になるよね。というお話をします。

ぜひ参考になればと思います。

目次

人が「死の恐怖」を感じないためには生まれ変わりを信じると少し楽になるという話。

人が「死の恐怖」を感じないためには生まれ変わりを信じると少し楽になるという話。

<根拠となる理由>

・経験したことがないことだから 

・一人ぼっちになる気がして怖くなっているから 

・とにかく漠然と自分の存在が無くなってしまうと思っているから 

なぜ「生まれ変わりを信じる」と楽になるの?

経験したことがないことだから

これを書いている私はもちろん「死」という経験をしたこともなければ

特別な臨死体験をしたなどという経験ももちろんありません。

ですから、いざもし「死」を迎えたらどんな気持ちなんだろう?と疑問に思いますし、想像もできません。

この感情が起こるはなぜかと自分なりに分析してみると、やはりそこには「よくわからないことだから」という理由が潜んでいる気がします。

1度でも自分が経験や体験したことがあることって、安心できたり、怖く感じ無くなります。

身近な例で例えてみると。。

ランチで「どのお店にしようかなー。。。」と選んでいる時って

「行ったことのあるいつものお弁当屋さん」と「行ったことないラーメン屋さん」だったら

安心して気軽に行けるのは「行ったことのあるいつものお弁当屋さん」ではないでしょうか??

チャレンジャーな人はラーメン屋に行くかもですが

大抵の人間の心理的には安心できる方へ行くことを本能的にするのではと思います。

でですね、話を戻しますと、経験したことがないからこそ「生まれ変わりを信じる」ということをして、何かイメージや想像の範囲で自分を安心させる材料が必要になってきます。

ですから、私自身は生まれ変わりを信じるということを選んで生きています。

そうすることで結構楽しく生きています。

一人ぼっちになる気がして怖くなっているから

でですね、この「生まれ変わりを信じる」ことで得することって他にもありまして

「死ぬのがそれほど怖く無くなる」ということなんです。

先述した通り、もちろん経験したことないですから、多少の怖さはあります。

でも、めちゃくちゃ怖いのか?って聞かれれば、私はさほど怖くないように感じます。

その怖くなる理由というのは「一人ぼっちになってしまう恐怖」なのではないかと思います。

・大好きな人たちと離れてしまう

・家族にもう会えないのでは?

などと考えているのかも知れません。

これらの気持ちも「生まれ変わり」を信じると気持ち的に解消されますので、後ほどご説明します。

とにかく漠然と自分の存在が無くなってしまうと思っているから

特に、「生まれ変わりなど信じない!」と思っている方は

死んだら「無」になる。という風に思う方も多いのではと思います。

別に間違いだとは思いませんし、何が正解かなど誰にもわかりません。

実際に死んでみたらわかると思いますが、実は「無だった。。」ってことなのかも知れません。

でも、私は「死んだら何も無くなる。。」と思うのがなんだかつまらないので思わないようにしています。

生まれ変わりがあって、次も何かに生まれ変わって戻ってくることができるって考えた方がなんだか面白いなぁと。そのように思うのです。

ですから、自分の存在が無くなってしまうのではないか?という恐怖よりも

自分という魂は永遠に存在し続けると考えているから人生面白いし、不思議な出来事も起こり続けているのではないかと思っています。

そんな死ぬときのことなんて考えるよりも「今」楽しきゃいいじゃない!

そんな死ぬときのことなんて考えるよりも「今」楽しきゃいいじゃない!

うん。確かにそうですよね。

それも決して間違っていません!

なんなら、後先考えず、「今」目の前を楽しく全力で生きていることができれば、それが一番です。

ですが、中には未来のことが常に悲観的に思えてしまって苦しんでしまっている人もいます。

そうやって悩んでしまう方は、「なんのために生まれてきたのか?」ということも

今回のお話と一緒にぜひ考えてみて欲しいのです。

人は肉体で生きている時の方が短いんじゃないか説。

<今回のポイント>

・実は人間の魂は何度も生まれ変わっている。 

・生まれ変わりで順番待ちしている時間の方が長いんじゃないか。 

・死んでも、また次に生まれ変わるために元の世界に戻るという感覚。

もう一度言いますが、この話はあくまで私の頭の中で想像するメルヘンの世界のお話なんで

こう考えれたらいいよねーくらいで考えておいてくださいね笑

ではいきます。

実は人間の魂は何度も生まれ変わっている。

実は人間の魂は何度も生まれ変わっている。

特にこの話を裏付ける証拠のようなものはありませんし、体験談もありません。ですが、

もしかしたら「生まれ変わりって本当にあるんじゃない?」と信じたくなるような話はたくさんあります。

私は、この番組を見て思いました。

島田紳助さんと松本人志さんの番組の中で面白く楽しくお話されているので、ぜひ見てみてくだい。

私が説明するより一発で理解できると思いますので笑

はい、いかがでしょうか?次の話題へは動画を見た方は付いてきてくださいね笑

生まれ変わりで順番待ちしている時間の方が長いんじゃないか。

で、一説によると生まれ変わるまでとっても時間がかかると言われています。

地球に来るのか?どこか違う星へ行くのか?人間なのか?植物なのか?昆虫なのか?動物なのか?

きっと、生物として生きていた頃の行いなどを加味しながら決められていくのでしょうか?わからないですが、、

とにかく、膨大な時間がかかると言われてます。(誰が言ったんだろ。。笑)

そう考えると、自分がこの世に誕生してきて、その選ばれし魂だということがわかった時点で、すでに特別な存在なんであると、奇跡なんだと感じることができますよね。

どれだけ自分を責めようが、死にたいと思うおうが。

ものすごい数の中から奇跡的に生まれ変わってきたのですから、意味がない人などいるはずもありません。

で、私が言いたいのは、「この世で生きている100年そこら」の年月より、天界で「次に生まれることができるのはいつかなぁ。。。まだかなぁ。。」と待っている時間の方が圧倒的に長い。ということです。

実際にどれくらいの時間なのかはわかりません。でも、実は順番待ちの方がとーっても長いらしいのです。

そう考えるとですね、いくら長寿で120歳頑張って生きたとて、それも立派なことですが、死んでもまた天界に戻り

「今回の人生を振り返って、また順番まちをする」

ただこれだけのことなのでは。と思うのです。

死んでも、また次に生まれ変わるために元の世界に戻るという感覚。

よく「天に召される」とか言ったりしますが、本当にそれだと思います。

ただ単に、天に還るだけ。

むしろ、、人間界にいる時間の方が、「自分の生まれ変わりの生涯」からすると非常に短いと思っています。

おおよそ地球に生まれ落ちてきていると思っていますが、46億年の地球の歴史の中で

100年生きた人生を100回生まれ変わったとしても、1万年かな?(計算間違ってたらごめんなさい)

46億年分の1万年程度ですよ笑

それ以外はずっと「上」にいるということだと思ってるんで、この人生が終わったとしても、何も悲しくないというか、むしろお疲れ様ーっていう感じだと思ってます。

こんなことを考えていると、毎日がめっちゃ楽しくなるんですよ。

おさらい

生まれ変わりを信じた方が、人生楽しくなると思う

【まとめ】信じなくていいけれども、結果的に生まれ変わりを信じた方がハッピーである。

ということで、ここまで読んでくださってありがとうございます。感謝です。

なんだか不思議な話に付き合わせてしまってごめんなさいね。

でもこれを読んで、少しでも気持ちが軽くなったり、悩みが減る人が現れたら嬉しいなと思います。

また取り留めもなく、こんな話を書いていくかもしれませんが、そんときはまたお付き合いくださいね^ ^

ではでは。

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