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半日断食の本なら「奇跡が起こる半日断食」がオススメ!【半日断食・本・オススメ】

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マッサージ店で働くOさん(36歳・女性)

最近、体型が気になっていて、体も重く感じて調子がイマイチ上がらない。。半日断食が効果があるのはテレビで見て知ったのだけれど、実際取り組むために参考にした方が良い本ってあるのかな?

 

 

こんにちは。キャリアコンサルタント(カウンセラー)の永田です。

 

今日は「半日断食って何?どの本を買えばいいの??」という方のために参考になる内容を書いていこうと思います。

 

 

目次

半日断食の本なら「奇跡が起こる半日断食」がオススメ!【半日断食・本・オススメ】

世の中にはたくさんの本が溢れていますよね。

 

本屋さんに行けば数えきれないほどの陳列された本。テレビを見ればたくさんの情報で、「何を選んだらいいのかわからないよ!!」

そんなお声が聞こえてきそうです。

 

今日は、そんな「断食の本選び」で迷っているあなたのためにオススメできる本を紹介しましょう!

 

なぜこの本がオススメなのか?

 

数々の効果を実証されている甲田先生という存在

こちらの本、甲田光雄先生というお医者さんが実際に試して、患者さんにもやり方を教え数々の事例をもとに、その効果が裏付けされている中身の濃い本と言えます。

    

※ちなみに表紙はこんな感じ

 

そして、甲田先生はどんな方かと言いますと、

こんな感じのお方です。

現在はすでに2008年にお亡くなりの方ですが、たくさんの著書を残されています。

わかりやすい説明文がありましたので、そちらから引用させて頂きますが、このように書かれております。

甲田は一定期間、水だけしか飲まない本断食を、1950年から1955年までの5年間に10数回、1969年には23日間の断食を行っている。本断食では、痛みや熱が出るなどの激しい好転反応が出て現代医学では治せない難病が劇的に好転することがあるが、そのコツを会得するために多くの本断食を繰り返した。これを指導者として誰もがもっと安全に楽に行える方法を模索し、試行錯誤の末にたどり着いたのが、朝食を抜くだけでよい「半日断食」であった[1]

Wikipediaより抜粋

すごいですね、本断食って完全に水分しか取らないですから、まさに健康のために人生を費やし続けたお医者さんだと言えると思います。

 

医学的な視点での根拠

そして、甲田先生はもちろんお医者様ですので、医学的な根拠に基づいて本の中ではお話をされています。

ほんの「あとがき」にこんな面白いお話が書かれています。

「朝食は絶対抜いてはならない」という現代栄養学に反論を掲げて、筆者はこの半世紀あまり、自ら朝食抜きを実行しながら、また何万人という患者さんたちにも朝食抜きを勧め、その指導を続けてきました。その間、現代医学者たちから袋叩きに合うことも幾回となくあったわけです。

これらの実績は、単なる理論ではなく、実学に基づくものであるだけに、他の誰がそれに反対しようと微動だにしない自信ができているのであります。

 

なんとも芯の強いお方ですね。。かっこいい。。

周りから何を言われようとも、実際に効果が出ているのだから動じない。。それぐらいの根拠があって、自信があると言われれば、試してみたくなりますよね。

永田が友人に勧めてとても好評だったので。

そして、私自身この本を読んでいく中で、あまりにも甲田先生の自信っぷりに

「それならいっちょ試してみますか。。」という気分になり、初心者の初歩的な半日断食で初めてみたら(やり方が本に買書いてあります。)

 

体がみるみると健康になっていくのを実感しました。。

体は軽くなるし、血の巡りもようなるし、体重は減っていく。そして、適正体重でピタッと止まるようになったのです。

 

なんとも、この効果に驚いた私は、この本を友人に勧めました。

そして半月ほど経ってから本を返してもらったのですが、「これ、すごいですね!実践したら本当に体の調子が良いですよ。」と称賛の嵐です。

 

そんなに喜んでもらえるなんて、、ととても嬉しかったので、今回こうして記事にし、今これを読んでくださっているあなたにも効果を実感してほしいと思っています。

 

本の中身を少しご紹介

「第二章:断食は世界最高の健康法」p64

ここからは、この本の中で私が「この内容良いなー、みんなに伝えたいなー!!」と思った場所を抜粋してご紹介できればと思います。

第二章ではこんなお話をされています。

断食をすると、体の余計な水分や脂肪が取れ、肥満が解消し、引き締まった体になります。ダイエットにも最適です。実際、半日断食をして体がスリムになった人はたくさんいます。

しかし、断食は単なる肥満解消、ダイエットの手立てにとどまるものではありません。本来は、病気や不健康な体を根本からなおす治療手段なのです。不快な症状が解消して体調が良くなり、疲れも少なくなってスタミナがつき、病気になりにくい体になります。現代医学で治療が難しい難病が改善することも決して珍しくありません。

断食は、病気にならないための世界最高の健康法であると、私は確信しています。

という感じです。

「世界最高の健康法」と言えるってすごいですよね。

 

でもでも、本当に、そう言っても過言ではないかもしれません。

ガンにしても、アトピーにしても、大元は自分の体が何かしらの異常を伴っている状態です。

 

しかし、そこにはそうなった原因が必ず潜んでいると私は思います。

その人の日々の行いや態度、生活や性格。良い悪いの話ではなく、単純に体が反応していることに対して、その体のあり方根本を見直そうというのがこの「半日断食」なのではないでしょうか?

 

「第二章:断食は眠っている本来的な力を呼び覚まし、体質を変える」p71

同じく第二章での内容をご紹介します。

どのような効果があるのか?という部分です。

 

断食の最大の目的は、食べ過ぎによる体内の余分な栄養を取り除き、人間が本来もっている能力を最大限に引き出すことにあります。

断食は、食物を一切断つので、体には飢餓状態という大きなストレスが生じます。そして体は、このストレスに対する反発力としてショック状態を引き起こします。

断食は体にとって、この上なく迷惑な危険な仕打ちです。このまま放置したらたちまち死に追いやられます。体はそれを察知して、体の中にあるあらゆる器官を総動員して、断食による飢餓状態に対して生命を守ろうと必死になってもがきます。

この中の「体はそれを察知して、体の中にあるあらゆる器官を総動員して、断食による飢餓状態に対して生命を守ろうと必死になってもがく」という考察が非常に興味深いですよね。

これを読んだ時に「あ、人間の体って本来自分で良い状態に持っていくことができるんだ!」と気づきました。

 

断食は、あくまでそのことに気づかせるためのアクションにすぎないということを理解しておかなければいけないようですね。

 

「第三章:半日断食で半年で15キロ減、腰痛と息切れも解消した方の話」p140

第三章では、実際に甲田先生が治療にあたって効果があった方のお話をされています。

少しご紹介したいと思います。

熊本県で会社を経営されている社長さんの体験なのですが、社員さんがどうやら突然亡くなられたようで、その中で自分自身も死に向き合う事となった経験をお話しされています。

1994年の4月。私の経営する会社の社員が、まだ62歳という若さで突然亡くなりました。早寝早起きの規則正しい生活を送り、酒もタバコもやらず、食べ物の好き嫌いもない実に健康的な人でした。そんな元気な人が突然起こった腹部の大動脈瘤の破裂で息を引き取ったというのです。

私は大きなショックを受けました。。事情を聞けば、彼は血中の脂肪が多く、俗にいう「隠れ肥満」だったのです。みる限りでは中肉中背で健康そうだった彼でも、このような不幸な結果を招いしまったことに本当に驚きました。

私は身長が160センチで74キロでした。この数字からだけでも、亡くなった彼以上に健康を損なうリスクを背負っているはずです。彼の死の隣に自分の死があるように思え、私は再度ショックを受けました。

私の生活は不規則型の典型で、暴飲暴食をしますし、肉や油ものが大好物です。健康に気を使った食事というのも苦手で、とんかつを食べても付け合わせのキャベツには箸を付けません。。体が重い、寝起きが悪い、腰痛がある、など、なんとなく気になる体の症状はたくさん抱えていました。けれど、病院に通うこともしていませんでした。今思えば、いつ病気になってもおかしくない状態でした。

そんな時、知人から一つの誘いがありました。熊本県阿蘇郡にあるペンションで、断食をしてみないかというのです。とにかく痩せることで頭がいっぱいだった私は、友人の誘いに乗ることにしました。

そのペンションにはアトピー性皮膚炎や糖尿病など様々な病気で悩んでいる方がたくさんいました。実際に宿泊して驚きました。そうした病気を抱えている人たちが1〜2週間の入門により目の前で改善していくのです。私はその5泊6日の体験入門で、74キロあった体重が70キロまで減りました。この時に初めて、甲田光雄先生の著書を知ったのです。

というお話しです。

すごいですよね、5日間で4キロ痩せてしまうというのは、本当に不要なものが体に溜まっていたんでしょうか、、

何かのきっかけがないと思い腰をあげれないですが、この方の場合は幸運にもそのような偶然な働きかけがあったので、断食をすることができたようです。

 

とはいえ、本当に効果があるのかな?やってみて意味なかったら嫌だな。。

そうですよね。

やっぱり、取り組んでみても、効果が感じられなかったらなんだか嫌ですよね。

せっかく、日常の忙しい時間を割いて取り組むならば結果を出したいところですよね。

効果には個人差があると思うのですが、その目先の効果(結果)ばかりに気を取られず、長い目でみて取り組むことが大事かなと思います。

 

人の結果ばかりを参考にして「ここに書いてあるのは1週間で○キロ痩せたって書いてあるのに、、、」「難病のこの病気直ったらしいけど、私は治らないな。。だめか、、」

と思うのは少し早いかもしれません。

 

だって、それはあくまでも他人の結果なのですから。

自分がいつ効果が出るのかというのは自分しかわかりません。

仮にすぐに効果を感じられなくとも、「取り組んでやってみた体験」は一生残ります。

 

誰かにその話をできるかもしれませんし、自分でまたふとやってみたくなるかもしれません。

もしくは、なんとなく軽く日常に取り込み続けて継続できたら、物凄い効果がこの先待っているかもしれません!!

 

いずれにしても、やってみて無駄になることはない!と私が保証します。

今、体に何かしら不調を感じるなら、やってみない手はないと思います。

 

【まとめ】やっぱり半日断食の本なら「奇跡が起こる半日断食」がオススメ!

ここまで読んでくださって感謝です。

ありがとうございます。

どうでしたでしょうか?

断食と一口に言っても、やり方も様々ですし、初めての方にとっては未知の領域ですが、さほど難しいものではありませんので、まずは本を読んで知識を入れるところから始めてみてください!

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それではまたお会いしましょう( ´ ▽ ` )

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